GTC Japan 2013 にて CUDA講習会を開催いたします。

7月30日(火)に開催される GTC Japan 2013にて、CUDAプログラミングに関する講習会を開催いたします。

CUDAプログラム高速化の基礎的技法について実習形式で説明します。
CUDAプログラミングの経験者を対象としていますが、これからCUDAプログラミングをはじめる方も参加可能です。
実習では、Amazon EC2 (Tesla M2075) や弊社サーバー(Tesla K20) にリモート接続して、10以上のサンプルプログラム(空白行を埋める形式の練習問題)を使って、実際にCUDAプログラムの高速化を行なっていただきます。

主な内容は以下のとおりです。
皆さまのご参加をお待ちしております。


 ※受付を終了しました。

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CUDA講習会 in GTC Japan 2013 【CUDA 高速化の基礎】
主催 エヌビディア ジャパン
共催 東京工業大学 GPUコンピューティング研究会
日時 2013年 7月30日 (火) 13:10 ~ 18:10   
会場 〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-1
東京ミッドタウンホール&カンファレンス カンファレンスルーム3(4階)
定員 50名
内容 【CUDA 高速化の基礎】    ※ノートPCをご持参ください(ページ下部参照)
画像処理CPUプログラムのCUDA化を中心に、高速化の基礎技法について実習形式で講習を行います。
主な内容は以下の通りです(一部予告なく変更する場合がございますのでご了承下さい)。
  • CUDA プログラミング Quick Start Guide
  •  thread並列化基礎  時間計測について(cuda SDK と CPU経過時間)
     二次元配列のいくつかの取り扱い方法
     連続するHD画像のノイズ平滑化(naive CUDA化)
     Textureメモリと Constantメモリ
     cudaMallocHostを使う
  • 一括アクセスと共有メモリ
  •  一括アクセスのための threadIdx.xとthreadIdx.y の順番
     ノイズ平滑化プログラム(naive CUDA コード)を高速化する
  • ストリームとHyper-Qを使った高速化
  •  ストリームによる高速化
     MPI並列化✕Hyper-Qで高速化
  • その他
  •  Buffer Object を使ったOpenGL描画
参加費

30,000円(税込)

 ※受付を終了しました。


実習形式です。ノートPCをご持参ください。
  • 無線LAN接続できるノートパソコンをご持参ください。
  • 演習では、Webアプリを使用しCUDAのコンパイルなどを行います。推奨ブラウザは Firefox, Chrome, IE, Safariとなります。
予告動画


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