【CUDAトレーニングコース】実践編 第3章 開催のお知らせ(東京)


 ※終了しました。

好評をいただいております CUDAトレーニングコース の 実践編 第3章 を東京で開催いたします。

実践編第3章では、想話計算を解説・実習します。
CUDA SDK には、reduction のプログラムがありますが、初心者には理解するのが難しい部分があるので、簡明かつ
平易に書いたプログラムをもとに、どのように並列化するか、そしてどのようにチューニングするかを解説します。
実習では、第1章で扱った二次元拡散計算陽解法を陰解法にし、その行列解法の部分をCUDA化します。
また、thrust などのライブラリを使った reduction も実習形式で学びます。

第1章、第2章に参加されていない方でも問題ないよう講義を進めてまいりますので、
初めての方も是非奮ってご参加ください。
【CUDAトレーニング】実践編 第3章 総和計算

参加費

9,800円(税込) ※学生半額

協賛 NVIDIA Japan
株式会社ソフテック
株式会社ユニットコム
菱洋エレクトロ株式会社

東京開催 CUDAトレーニングコース実践編 第3章
2013年 1月24日 (木) 10:00 – 17:00
菱洋エレクトロ株式会社12階会議室(コンワビル)
定員36名
 ※終了しました。

実習内容
1. reduction 解説
   簡明かつ平易に書いた reduction のCUDAプログラムをもとに、並列化の方法と、
   高度化の技術を解説します。
   一部、穴埋め問題の実習があります。
2. 二次元拡散計算方程式陰解法のCPUプログラム
   二次元拡散計算方程式を陰解法で解くCPUプログラムについて解説します。
   第1章で扱った陰解法プログラムと比較します。
3. 二次元拡散方程式陰解法プログラムのCUDA化
   行列を解く部分を、実習形式(穴埋め問題)でCUDA化します。
4. ライブラリの使用
   GPUライブラリの thrust を使って、reductionプログラムを書いてみます。
   thrust のほかに、cudpp や行列解法のライブラリである magma についても
   その使用方法を解説します。
5. マルチGPUの使用に関して
   OpenMP や MPI を使って、複数のGPUで計算を実行する方法を解説します。
本コースで使用する
開発環境語
・Amazon EC2 (Fermi Tesla) Windows Visual Studio+Nsight
・Amazon EC2 (Fermi Tesla) Linux Eclipse +Nsight
・弊社サーバー (Kepler GTX680) Linux Eclipse + Nsight
   他。C/C++が主ですが、CUDA FORTRANも解説します。

実習形式です。ノートPCをご持参ください。

■ Amazon EC2 でCUDA開発
クラウドコンピューティングでCUDA開発を実演します。

■ 穴埋め問題実習は、ブラウザがあればOKです。
Internet Explorer では正しく表示されない場合があります。Firefox、Google Chrome などを推奨します。

■ サーバー上で開発環境体験実習
・Amazon EC2 Windows開発環境への接続は、リモートデスクトップを使用します(デフォルトでありますので
 インストール不要です)。
・Amazon EC2 Linux開発環境への接続はVNCを使用します(会場にて接続ツールを配布いたします)。


終了後、受講者皆様にはまとめのテキスト(電子ファイル)を送付いたします。
第4章以降、以下のような内容を予定しています。取り上げてほしいトピックがありましたら是非お知らせください。
 MPI × CUDA(多ノードでのGPU計算)、sort、衝突検知、
 CUDA × OpenGL(OpenGL Interoperability)、行列解法

途中に15分程度の休憩を挟みます。
セミナー内容は予告なく変更される場合がございますので、ご了承ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

 ※終了しました。

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