高機能流体ソルバーCRUNCH CFD紹介セミナー開催のお知らせ

 このたび爆発研究所では、マルチフィジックスシミュレーションのための流体ソルバーCRUNCH CFDのユーザー様と高機能な流体ソルバーのご導入を検討・調査されている企業、研究機関、大学の方々を対象にいたしましたセミナーを開催致します。
 今回はCRUNCH CFD開発元のCRAFT Tech社より2名の開発者が来日して、最新の開発成果と応用事例を紹介致します。また、ユーザー様発表として、上智大学様、国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)様にCRUNCH CFDを応用した研究開発の成果をご講演いただきます。
開催概要
【日時】  3月24日(金)13:30-17:30
【会場】  AP秋葉原※ 1F O(オー)ルーム
【参加費】 無料
プログラム 高機能流体ソルバーCRUNCH CFD紹介セミナー

    13:30-13:35 オープニングのご挨拶
    株式会社 爆発研究所

    13:35-14:00 Detonation in annular channel with cylindrical obstacles
    上智大学 理工学部機能創造理工学課 Edyta Dzieminska 様
    CRUNCH CFDを応用した可燃性混合気のデトネーション(爆轟)解析に関する研究成果をご講演いただきます。

    14:00-14:25 (仮題)CRUNCH CFDのRBCCエンジン解析への適用
    JAXA 研究開発部門 第四研究ユニット  小寺 正敏 様
    将来型宇宙輸送システムの推進系技術として期待されているロケット・ラムジェット複合サイクルエンジン(Rocket Based Combined Cycle engine)の研究開発に関わる燃焼解析についてご講演いただきます。

    14:25-15:25 CRUNCH CFDの液体ロケットエンジン設計開発への適用
    JAXA 研究開発部門 第三研究ユニット 根岸 秀世 様
    2020年の初号機打ち上げを目標に設計開発を進めている我が国の新型基幹ロケットH3に関連して、液体ロケットエンジン設計開発へのCRUNCH CFDの適用事例についてご講演いただきます。

    15:25-15:40 ブレイク

    15:40-16:00 CRUNCH CFDの安全工学分野への適用事例
    株式会社 爆発研究所
    CRUNCH CFDによる減圧沸騰(フラッシング)、爆風伝播、固体飛散物輸送などの解析機能を安全性評価に応用した事例を紹介致します。

    16:00-17:20 Recent work for non-ideal fluid modeling and design optimization framework including unsteady applications
    CRAFT Tech社 Ashvin Hosangadi, Vineet Ahuja
    実在状態方程式を考慮した流体ソルバーの開発状況と、燃焼、遷臨界噴流、超臨界CO2圧縮機への応用解析事例を紹介します。また、非定常流れ現象を含んだ設計最適化手法を紹介致します。

    17:20-17:30 質疑応答


※ AP秋葉原
 https://www.tc-forum.co.jp/kanto-area/ap-akihabara/ak-base/
  〒110-0006 東京都台東区 秋葉原1-1 秋葉原ビジネスセンター
  Tel:03-5289-9109 Fax:03-5289-4109

交通アクセス
 JR各線・つくばエクスプレスをご利用の場合
 「秋葉原駅」中央改札口より徒歩約5分
 東京メトロ日比谷線をご利用の場合
 「秋葉原駅」2番出口より徒歩約5分
 東京メトロ銀座線をご利用の場合
 「末広町駅」1番出口より徒歩約5分
 都営新宿線をご利用の場合
 「岩本町駅」A3出口より徒歩約8分

 ※参加受付は終了させて頂きました。
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